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【資源】原油と天然ガス事業でアジアトップを見込むミャンマー

PTT Exploration and Production社によると、エネルギー資源価格の下落にもかかわらず、国内外の投資家は、原油探索の事業を開始し、国内の油田地帯は、アジアでトップを見込む地域となりつつある。原油価格が少しずつ上昇すれば、民間企業としては、持続可能な成功を維持するために、協力体制を相互理解することが必要である。地元民の理解を得ることは困難であるが、国の発展のためには、乗り越えられると期待される。Woodside Energy社によると、原油探索費が、エネルギー資源価格と同様に下落しているため、現在、ミャンマーにとっては、探索事業に最も適している時期といえる。また、ミャンマー原油・天然ガス局によると、ミャンマーは、3年以内に、探索・生産事業が最も活発な国になる。当局は、原油探索、パイプラインの敷設、測量などの深海油田事業と陸油田探索事業を開始する。39ヶ所ある陸油田事業は、既に開始されており、測量は、2015年内に開始する。Total E&P Myanmar社によると、ミャンマーは可能性のある国の一つであるとされ、同社は、深海油田探索を始めている。1995年より研修施設を開設し、技術者や専門家など150人以上を対象に研修を実施し、1億1,500万ドルの投資をしてきた。アメリカの法律会社によると、ミャンマーが、世界銀行のExtractive Industries Transparency Initiativeに入ることを決定したことは、海外の投資家にとって非常によい状況となった。
――MYANMA ALINN, 54(346), p.1

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