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【電力】Thilawa地区で、1,250MW電力発電プロジェクトを開始

MAPCO社のExecutive Officer Han Thaw Zay氏によると、日本とミャンマー企業が協力して、Thilawa地区で1,250MW電力発電所プロジェクトを実施する予定である。液化天然ガス(LNG)を利用する発電所プロジェクトと、LNGターミナルの建設を実施する。ミャンマー側からはMAPCO、Eden Group、MEICO、MAGDP社が、日本側からは住友、三井、丸紅社が参加する。LNGをシンガポール、マレーシア、インドネシアから購入する予定だ。工事は2020年3月から開始し、30ヵ月間かけて実施する。Thilawa経済特区の27、28、29プロットでターミナルを建設し、発電事業を船上で実施する予定である。同プロジェクトは政府間のプロジェクトであり、現在、両政府間で協議を行っている。 ――MYANMAR TIMES, 48(962), P. 14