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モン州の小規模ゴム農園を、国際団体が11月より支援

2014.11.10 | 産業

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国際援助団体Swiss Agency for Development and Cooperation(SDC)が、小規模ゴム農園の発展と長期的なゴム生産量の安定を目的に、小規模ゴム農家を支援する。SDCは、11月より8年計画でプロジェクトを開始、Agency French Development(AFD)は、10月より調査にはいる。両団体とも、Care Myanmarの仲介である。モン州は、国内でゴム農園が最も多い地域であるが、そのうちの80パーセントは小規模農家である。 ――POST GLOBAL, 183, p.9

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