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ミャンマー産茶葉、日本が輸入

2014.09.15 | 産業

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東京のGreen Tea社が、日本大使館を通じ、品質のよいミャンマー産茶葉の輸入を申し出ている。輸出には、茶葉の品質、包装、輸送が重要であり、現在の茶葉栽培業界には、機械化や技術の向上が必要であると、ミャンマー青果・花卉協会の担当者は話している。国内の茶葉は、Shan州東北の山間部などで多く栽培され、中国やタイに輸出される。生の茶葉に対する、国内消費は国産総量の10%のみで、残りは中国から輸入されている。輸入茶葉が1viss、3,500kyatsに対して、国内産は、6,000kyats~9,000kyatsである。 ――MYANMA ALINN, 53(331), p.1

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