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国内材木業者に今年、約40万トンを販売

2014.09.08 | 産業

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国内材木販売局の担当者によると、昨年は10万トンであった材木販売数を今年は40万トンにする計画がある。海外への丸太輸出が禁止となった今年4月以降、当局によってヤンゴンとMandalayで毎月1回程度1万トン以上が販売されている。大規模な材木商は1,000人以上が存在しているが、材木卸市場には、通常は300人程度が参加する。雨季中は材木利用が少なく、保管も困難なため、在庫を多く抱えることができない。現在、海外輸入の材木に対抗するため、国内の製材機材類が整備されている。また、政府の製材所は国内30ヶ所のうち7ヵ所のみが稼動し、5万トンを製材している。ミャンマー鉄道の枕木や軍使用分を除いて、乾季より1ヶ月2万トンを限度に販売される。 ――POPULAR NEWS, 6(34), p.3

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