Information

現地記事情報配信

ph_16

【畜産】中国-ミャンマー国境で牛と水牛の違法販売が増加

2021.02.16 | 産業

タグ: , , , , , , , , , , ,

Mandalay Regionの牛・水牛販売団体の会長によると、中国-ミャンマー国境での牛と水牛の違法販売が増加している。中国の購入者は違法な市場で購入しているため、合法で運営している市場の販売者が困惑している。以前は輸出承認が下りて3ヶ月以内に輸出可能になっていたが、現在は、15日以内に輸出することになっており、100頭の牛を輸出するには、100頭の牛の畜産の証明が必要になる。100頭の牛の畜産の証明ができない場合、1頭当たり、5万円の保証金を支払わなければならないが、違法市場で輸出するには、1頭当たりは3万円であるため、違法市場での販売が増加した。現在、合法で中国へ輸出するため、Museに1万5,000頭の牛と水牛がいるが、中国は、違法市場のChin Shwe Haw、Lwegel国境からしか、購入していない。 ――MYANAMR TIMES , 5(27), p. 7

関連記事

【食品】ミャンマー産乾燥緑茶葉をアメリカへ初めて輸出

ミャンマーのNara Green Tea社の報告によると、同社製品のShwe Hlaw Thin乾燥緑茶葉を、アメリカの小売店合計150軒以上に初めて輸出した。同社長の発言によると、2019年11月末... 記事を読む >

【化粧品】Ayadaw地域産のタナカを使用したタナカ製品3種類をインド市場へ試験的に輸出

ミャンマーのタナカ生産機構の発表によると、6月6日に、Sagaing Region、Monywa県、Ayadaw地域産のタナカを原料とした付加価値の高いタナカ製品であるタナカパウダー、タナカ洗顔石鹸、... 記事を読む >

【縫製】国内製のPPE輸出に困難

ミャンマー国内の縫製工場5軒がPPE(感染症対策のための個人防護具)を製造し、他国へ輸出しているが、世界のPPE市場の70%を中国が占拠しているため、市場への進出が困難である。上記のPPE縫製工場はヤ... 記事を読む >

  • 2021年2月 (20)
  • 2021年1月 (12)
  • 2020年12月 (16)
  • 2020年11月 (16)
  • 2020年10月 (12)
  • 2020年9月 (27)