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【水産】中国とサウジアラビアへのミャンマー産魚の輸出に向け調整

2021.02.05 | 産業

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Ministry of Commerce によると、新型コロナウィルス感染拡大のため、国内の魚市場と海外輸出の状況が悪化しているが、隣国の中国とサウジアラビアへ正式に輸入できるよう調整する予定だ。1月6日の会議で、Myanmar Fishery Federationは、サウジアラビアへは以前にもミャンマーの魚を輸出していた経緯があり、現在、コイ科のンガミーチン(Ngar Myit Chin)という魚の輸出の見込みがあるため、最適な価格で販売できるよう政府同士で調整していただきたいと主張した。なお、同団体は、タイへのバターフィッシュの輸出についても提案を述べた。政府同士の調整については、Ministry of Agriculture, Livestock and Irrigation, Fishery Departmentが窓口となり、Ministry of Commerce は相手国の経済担当と連携し、輸出が円滑に進められるよう調整する。 ――MYANMAR TIMES , 5(8), p. 7

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