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【資源】次期会計年度に、石炭と天然ガス分野で90億チャット以上の収入を推定

2020.12.18 | 産業

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2020会計年度の財政統計によると、次期会計年度である2021~2024年度の4年間で、沖合における石油及び天然ガスプロジェクトとパイプラインプロジェクトによる収入が、90億チャット以上を記録すると想定している。同想定額は通貨レート1ドル1,525チャットで換算されている。沖合における石油及び天然ガスプロジェクトのうち、50%の天然ガスをタイ、20%を中国へ輸出する予定で、30%を国内利用として、販売する予定である。電力・エネルギー省が「新型コロナウイルスの影響で、石炭と天然ガスの市場が不景気であるが、生産会社との契約は3か月であるため、損害を最小限にとどめることができた。」と語った。毎年、国の30%の収入は石炭と天然ガス分野からであり、現在、実施中の沖合における石油及び天然ガスプロジェクト4件、パイプラインプロジェクトとの契約により、毎年、政府は石炭会社から収入税を取得している。 ――MYANMAR TIMES,4 (313), p.7

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