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【水産】他国から魚を含む水産物の発注量が増加

2020.09.10 | 産業

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Myanmar Fishery Federationの秘書によると、他国からミャンマー産魚と海老を含む水産物の発注量が増加しているが、新型コロナウィルス流行の影響で、輸送が困難な状況である。今年の5月末までに、6億ドル相当の魚と海老を含む水産物を他国へ輸出しており、中でも中国への輸出量が最多で、日本とヨーロッパ諸国を含む世界中の40ヶ国以上へ輸出している。ミャンマーには魚、海老、カニの養殖場およそ50万エーカーが存在している。Myanmar Fishery Federationによると、新型コロナウィルスが発生する前は、他国へ輸出する工場や、ヤンゴンのShwe Padauk魚市場、Central Sanpya魚市場、Ngwe Pin Lel魚市場等へ1日に付き水産物65万トンを配給していたが、新型コロナウィルス流行拡大時期にはおよそ25万トンしか配給できていない。 ――NEWS WATCH, 15(19), p. 4

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