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【栽培】畜産業用餌となる大豆の栽培を拡大すべき

2020.08.07 | 産業

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Myanmar Livestock Federationは、畜産業用餌となる大豆の栽培を拡大すべきと主張している。現在、大豆を他国から多く輸入しており、2019年に60万トン以上、今年の輸入量は80万トン以上になると予測されている。Myanmar Livestock Federationの副会長によると、畜産業用餌として国内で主に使われるトウモロコシを他国へ輸出する場合は、国内の需要量を確認した上で、輸出を許可すべきである。トウモロコシを使用した畜産業用餌は、2017年におよそ200万トン、2018年に230万トン、2019年に260万トン製造されており、今年は30万トン製造する予定である。 ――MODERN, 718, p. 2

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