Information

現地記事情報配信

ph_17

【食品】2ヶ月以内にミャンマー産精白米約8万トンをマレーシアへ輸出予定

2020.03.06 | 産業

タグ: , , , , , , , , , , ,

ミャンマー米連盟の加盟員の発言によると、2ヶ月以内に、ミャンマー産精白米約8万トンを、マレーシアへ輸出する予定だ。マレーシアは、去年タイやベトナム産の精白米を主に輸入していたが、今年はミャンマー産の精白米を輸入する予定だ。国内の精白米輸出入業者の発言によると、アフリカ市場へ精白米1トン当たり約290ドルの価格で、その他の外国の米市場にはミャンマー産Nhamat種の精米1トン当たり約360ドルで輸出している。外国の米市場では精白米が高値で販売されており、国内の白米販売市場では、玄米が1Vissの米袋1袋当たり1,000チャット以上も値上がりしている。現在、国内米市場では、高品質の玄米が、1Vissの米袋1袋当たり約2万2,000チャットで、Nitsatnhamat種の精米が、1Vissの米袋1袋当たり約1万8,500チャットの価格で販売されている。 ――NEWS WEEK, 2(33), p. 22

関連記事

【資源】2023年に海底油田の天然ガス採掘企業の作業場で油井の採掘を開始

Ministry of Electrical Power and Energyの報告によると、2023年に海底油田の天然ガス採掘企業の作業場A‐6、Shwe Yee Htun‐2、No. 5油井の採掘... 記事を読む >

ミャンマーで日本産上質サラダ油を輸入

日本産上質サラダ油の輸入を行うToe Tet Win Hlyan社が、ミャンマーの新市場への参入を図っていることがわかった。大豆やアブラナを原料とする日本産日清サラダ油のミャンマーでの市場価格は1本(... 記事を読む >

外国産酒類の輸入が許可される見通し――商務省大臣が表明

商務省大臣は2014年1月24日にKalay市で事業者と会談し、「製造・配給業者と協議を行った後、外国産の酒類の輸入を許可する予定だ」と表明した。同大臣は加えて、「ミャンマーと国境を接している中国、タ... 記事を読む >

  • 2021年4月 (6)
  • 2021年3月 (3)
  • 2021年2月 (20)
  • 2021年1月 (12)
  • 2020年12月 (16)
  • 2020年11月 (16)