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【食品】他国へ国産のコーヒー豆約1,000トンの輸出を希望

2020.02.07 | 産業

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ミャンマー産コーヒー豆製造企業機構の機構長の発言によると、2020年の収穫期は、国産のコーヒー豆2,000~2,500トンを製造し、その内、約800~1,000トンを他国に輸出、残りは国内販売用と国境輸出品とすることを希望している。同機構長の発言によると、コーヒー豆の収穫期は12~2月で、収穫期以降は、コーヒー豆の品質を購入者らに紹介する準備を進める予定だ。現在は、同コーヒー豆をアメリカへ輸出して販売している。Department of Agricultureの長官の発言によると、ミャンマー産コーヒー豆は、香港、シンガポール、アメリカとその他の国の市場に幅広く輸出しており、多くの国の人々にミャンマー産コーヒー豆の品質が知られている。 ――MYANMAR TIMES, 48(961), p. 20

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