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【食品】毎年、海外市場にミャンマー産コーヒー400トン以上を輸出

2019.08.16 | 産業

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ミャンマー産コーヒー生産販売機構の責任者の発言によると、毎年、海外市場に、ミャンマーの山脈で栽培したコーヒーを、400トン以上輸出している。同機構の責任者の発言によると、ミャンマー産コーヒーの輸出額は、1年間で1千万ドル以上であり、現在、アメリカ、中国、ドイツ、日本を含む世界16か国の市場へ輸出している。今後、更にミャンマー産コーヒーの栽培を拡大する必要がある。2013年から現在まで、アメリカの国際開発局がミャンマー産コーヒーの栽培を支援しており、7月17日には、同局が11のコーヒー生産販売機構と、ミャンマー産コーヒーの販売市場の促進に関し、交渉会を行った。同交渉会で、ミャンマー産コーヒーの生産販売機構とアメリカの国際開発局が、コーヒーの栽培生産業者8,000人以上に対し、民間銀行から100万ドルのローンを貸し付けてもらえるように支援し、コーヒー栽培の新技術も支援した。 ――NEWS WEEK, 2(5), p. 5

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