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【食品】中国への精糖の輸出許可を再取得し、5ヶ月以内に精糖12万トン以上を輸出予定

2019.07.12 | 産業

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Myanmar Sugar & Cane Related Products Associationの報告によると、ミャンマー産の精糖12万トン以上の輸出に向け、6月12日に同意契約書に署名し、5ヶ月以内に輸出する予定だ。同会の副会長の発言によると、中国に精糖を輸出するため、中国の関連責任者が、中国へ輸出予定のミャンマー産精糖の品質と精糖所の管理について検査する予定で、Ministry of Agriculture, Livestock and Irrigationによる害虫防除の証明も必要になる。現在、国内で過去に生産された精糖や再輸出の目的で他国から輸入した精糖等がおよそ80万トン既に確保されており、現在からおよそ6ヶ月間で新たに生産される量も加えると中国へ輸出するための12万トンに達成する見通しである。ミャンマー産の精糖の輸出に関し、MoUに署名した、ミャンマーの製糖会社Ngweyee Palal社と中国のShweli Tharhtun社が、販売価格の交渉を行う予定だ。国産の精糖の価格は1 Viss当たり100~200チャットまでで、昨年と比較すると、1トン当たり5,000チャット値下がりしている。 ――NEWS WATCH, 14(14), p. 31

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