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【食品】パーム油が他の油と混合している場合、含有比率が明記されている場合のみ販売を許可

2019.03.29 | 産業

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Department of Consumer Affairsの部長によると、パーム油が、ピーナッツ油或いはゴマ油に混合されている場合、含有比率が明確に記載されているシートが貼ってある商品だけに対して、法律的に販売できる許可を供与する予定だ。同課の部長によると、混合油の比率が、パーム油70%とピーナッツ油30%の場合、パーム油として、ピーナッツ油60%~70%の場合はピーナッツ油として販売できる。同課によると、他国よりミャンマーに輸入している油は、月平均4万~6万トンであるが、船舶で食用油を輸送する際に、混水、異臭、変色等が発生した場合は、輸入不可となる。Myanmar Edible Oil Millers Association(MEOMA)の秘書によると、ピーナッツ油の販売価格は1Viss当たり6,500チャットだが、食用不可の油と混合している場合は、1 Viss当たり2,500チャットである。 ――NEWS WATCH, 13(50), p. 1 (1, 2)

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