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【車両】3月より1年当たり500台のDaewoo Busをミャンマー国内で製造

2019.03.15 | 産業

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Daewoo Bus Myanmar社の社長によると、同社は3月末より、2種類の自動車を、SKD(Semi Knock Down)方式で、国内で初めて製造する予定だ。1年当たりの製造台数は、500台の予定だ。HtautKyhant町にある、Ministry of Industry所有の工場を借りて、製造する予定だ。同社の社長によると、製造方法に関してSKD方式と言明しているが、実際の所、CKD(Complete Knock Down)方式に近い段階まで行う予定である。同省庁は、2017年3月に、Mingaladon郡区、HtautKyhant町にある土地14エーカーで、同工場を新設し、Daewoo Bus Myanmar社に35年間の契約で賃貸している。Daewoo Bus Myanmarは、HtautKyhant、Mandalay、NayPyiTawで、サービスセンターを開設する予定だ。 ――NEWS WATCH, 13(49), p. A

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