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ミャンマーで日本産上質サラダ油を輸入

2013.10.31 | 産業

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日本産上質サラダ油の輸入を行うToe Tet Win Hlyan社が、ミャンマーの新市場への参入を図っていることがわかった。大豆やアブラナを原料とする日本産日清サラダ油のミャンマーでの市場価格は1本(約1.5キロ)あたり約6千チャットであるのに対し、ミャンマー産落花生油は1.6キロあたり4千チャットと、日本産サラダ油は約2千チャット程高値で取引されている。 ――NEWS WATCH, 8(20), p. 39

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