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【水産】アメリカを含む10ヶ国にミャンマー産エビを輸出

2018.03.09 | 産業

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Department of Irrigationによると、ミャンマー産のエビを、食料品の安全性保護を重視しているアメリカ、オーストラリア、中国等を含む10ヵ国に輸出している。同課によると、ミャンマー産の水産物を多数輸入している日本、ヨーロッパ、中国への輸出量が増加しているため、品質を高め、Made in Myanmarブランドを定着させる努力をしている。ミャンマーからアメリカへ輸出した水産物では、魚とエビが多数を占めており、エビの輸出により1年間で200万ドルを得ている。アメリカにミャンマーの水産物を輸出してはいるものの、2016年1月~11月までにミャンマーの水産物業者13社による輸出27回が拒否された。 ――MYANMA ALINN, 57(142), p. 18

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