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【栽培】国内生産である食料用油の色々な種類の種子を契約の耕作システムで実施開始

2017.12.06 | 産業

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ミャンマーの油販売・購入機構の副機構長によると、Mandalay RegionとMagway Region内で、油糧作物の契約農業を実施する予定だ。契約農業を実施することで、生産量を実施前の2倍程度増加できれば、国内における使用量を減らし、輸出用に生産することが可能となる。契約農業を実施している作物の内、ゴマの栽培量が一番多く、次いでピーナッツとヒマワリが多く栽培されている。国内の油糧作物栽培地は約700万エーカーあり、そこで食料油約50万トンが生産される。国内の食料油使用量は毎年100万トンであるため、残りの50万トンをマレーシア、インドネシア、アメリカより輸入している。現在、国内で生産されているゴマ油のみ、日本とヨーロッパに輸出している。 ――PYI MYANMAR, 1102, p. 4

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