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【運輸】東南アジアのタクシー配車サービスがミャンマーでの事業拡大に、1億ドルを使用

2017.09.13 | 産業

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東南アジアでタクシー配車サービス事業を営むGrabが、ミャンマーでの事業をさらに拡大するため、1億ドルを使用する予定だ。Grabの共同創業者でありCEOであるAnthony Tan氏によると、Grabは、地域の発展に向け、新たなサービスの提供や、地域に適切な交通事業を実施する予定だ。Grabは、GrabPayサービスを含むGrabSuite経由で、その他のサービスも展開する計画である。Grabは、数ヶ月以内にヤンゴン市内におけるサービス事業を発展させ、ミャンマー国内の他の都市でもタクシー事業を実施するため、政府機構と協力して、計画を実施する予定だ。Grabは、社員200人で構成され、ミャンマーを含む7か国の87都市で、大規模なタクシー配車サービス事業を実施している。 ――PYI MYANMAR, 1090, p. 19

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