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【縫製】2016年、縫製事業の輸出額が20億ドル以上を予想

2016.10.10 | 産業

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ミャンマー縫製事業者協会の責任者によると、縫製加工事業において、生地や付属品などの原材料を顧客が指定して費用負担する、CMPと呼ばれる方式で製造された衣類約20億ドル相当が、輸出されると推定している。2015年の縫製事業の輸出額は、約16億5千万ドルだった。2016年から、縫製事業への海外から投資が増加し、縫製市場が活発になり輸出量も増加した。ミャンマーの一番多い輸出品は天然ガスで、二番目は縫製商品である。米国の経済制裁解除により、縫製事業の急速な発展が見込まれている。 ――MODERN, 529, p. 2.

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