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【不動産】高速バスターミナルが含まれるミャンマー初の住宅計画の開発が開始

2016.05.10 | 産業

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ヤンゴンRegion、South Okkalarpa郡区の、Parami道路とWaizayandar道路の角に位置する土地(旧Paramiバスターミナル)において実施される、高速バスターミナルが含まれるミャンマー初のInno City住宅計画の起工式が、4月25日に開催された。同計画は、韓国のINNOグループによって開発されており、2018年末に完成の予定である。同計画について、ヤンゴンRegion政府は2015年3月30日に承諾し、ミャンマー投資委員会は2015年4月7日に許可した。同計画のために1億2千万ドルを費やす予定で、計画には、30階建ての住宅2棟、29階建ての住宅3棟、13階建てのホテル1軒、高速バスターミナル、会議場、ショッピングモール、1,138台収容可能な駐車場等の建設が含まれる。 ――PYI MYANMAR, 1021, p. B

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