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ミャンマーの人権問題の国連決議でミャンマー、中国、ロシアなどが反対票を入れる

2021.01.22 | 政治

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12月3日、New Ageチャンネルによると、ミャンマーが告発された事件に関して、国連内で決議が行われ、中国とロシアがミャンマーと共に反対票を入れた。ベンガリや他の少数派グループの人権問題に関連した決議で、前出2カ国のほか、ベラルーシ、カンボジア、ラオス、フィリピン、ベトナム、ジンバブエなどが反対し、決議を12月31日に開催中の第75回国連総会に提出した。インド、日本、スリランカ、シンガポールなど26カ国は棄権した。ミャンマー代表は、反対票を投じた事に関して、人権問題の誤った情報の流用は、ミャンマーとして決して受け入れられるものではないとし、人権問題に関しても、国の発展途上に関して責任を持って取り組んでいると発言した。同総会の48回対面会合で、ミャンマーへの圧力を目的に提出された第3委員会の提案に関して、ミャンマー代表団が決議を求めたものであった。 ――PYI MYANMAR,1257,p.C

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