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戦闘一時停止を破った件に対し国軍とKNLAがお互いを非難

2021.01.08 | 政治

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国軍とKNA傘下のKNLAは、Kyin State Paapun District Mewaing地域において戦闘が勃発したことに対して、全国停戦協定(NCA)に違反する行為であると、お互いを非難している。KNU側は、同地域は、活動の重要な地域であり、緊張状態について国軍と協議を持ちたいと発言している。同地域周辺を管理する国軍は、12月15日、KNLAの爆破行為によってお互いに攻撃が始まり、国軍側は負傷者が出たと発表している。KNLAは、12月中に同地域周辺で5回の爆発、4度の狙い撃ちを行ったため、NCAの行動規範3条に違反していると国軍が非難した。また、12月16日、KNLA側は、国軍339部隊は、事前の情報なしにKNLA第5部隊活動地域に侵入し、ドローンを利用して盗撮していたことはNCAに違反するとして非難した。国軍は、同部隊の活動に関して、2020年の合同停戦監視州レベル委員会へ39回の拒否を出していた。国軍の同地域は、KNUとミャンマー政府間でお互いの信頼関係と和平構築の為に国軍基地を引き上げる事になっている地域の一つである。 ――MYANMAR TIMES,4(328),p.3

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