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USDPを含む19政党がUECの告訴をPresident Officeに訴え

2020.12.11 | 政治

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11月24日、連邦選挙管理委員会(UEC)の選挙結果を否認しているUSDPを含む19政党は、UECの告訴を訴え、President Officeへ書簡を送付したことを同党らのSNSを通じて公表した。同書簡には、「憲法に対する違法行為は、憲法が定めた責任を怠ったUECを告訴する」と記載されている。11月11日、USDPを含む16政党が自由な調査委員会を結成し、選挙を再調査することを要請したが、受け入れられず、その後の処置として同書簡を提出するに至った。同処置が受け入れられなかった場合は、次の対応の準備もすでにされている。2008年憲法に即して、総選挙はUECの不正が多くあり、自由で、公平でオープンな選挙でなかったとの声があがっているが、選挙監視団は、公平な選挙であったと主張している。他の政党や少数民族武装勢力を含む海外のトップらも、NLDの勝利に対して祝辞を述べている。 ――MYANMAR TIMES,4(307),p.2

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