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選挙管理委員会は、選挙不参加運動は選挙法に抵触すると発言

2020.09.23 | 政治

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選挙管理委員会は、2020年総選挙で選挙への不参加をSNS上で呼びかけるのは、選挙法の6項目に抵触すると発言した。不参加運動は、7月頃から選挙で選んだ政府は、有権者らの意見を反映しておらず、選挙は信頼出来ないとして、SNS上で盛んになり始めた。選挙や投票を妨害するものは、選挙法57条、58条(b)、58条(d)、60条、61条(b)、61条(c)などに違反するため、1年以下の懲役、または10万チャット以下の罰金、または、その両方となる。同法律は、刑事事件として扱われるため選挙前 、選挙後も適応される。選挙の自由を妨害しようとする立候補者や有権者の脅し、投票妨害、選挙妨害、掲示物の利用または、他の方法で妨害を煽る行為などに対して告訴するとしている。選挙管理委員会によると、総選挙は11月8日に実施され、有権者は3,700万人以上になる。 ――NEWS WATCH,15(23),p.8

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