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憲法改正員会は、1月27日憲法改正2草案を提出予定

2020.02.07 | 政治

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憲法改正協力委員会によると、第15回通常国会開始時に、2草案を提出する予定だ。同委員会は、1月13日に会議を再開する予定で、協議内容3,765項目のうち36項目のみを残すのみとなった。現行の憲法436条(a)(b)に関して修正案が2種類あるため、草案が二つになった。436条(a)には憲法内の95条数の改正には、国会議員の75%以上の賛成を得たあと、国民投票において有権者の過半数の票を得なければならないとし、436(b)において、(a)以外の改正には、国会議員の75%以上の賛成が必要であるとする。同2草案に関して、同委員会委員を含む国会議員の20%が署名を提出する。また草案作成の段階で、地方政府首相、議会議長らの意見を集約し、それに関して賛否を協議した。現与党下で同委員会が設立されて以来、12章からなる憲法草案がUSDPより3件、国軍より2件が、既に提出されている。同5件のうち最初に提出された2件について、同委員会内で検討することが国会で承認され、他の3件は、同委員会が国会に提出する際にそれぞれを比較して改正したものを草案として提出するとしている。 ――FIRST WEKLY,10(417), p.5

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