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SNLDは、女性と若手議員に政治に関心を持ち、選挙に参加することを促進

2019.11.15 | 政治

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SNLDによると、2015年総選挙では、1990年総選挙で当選した議員らが立候補したことにより、女性、若手議員が少なかったことを受け、2020年総選挙は、女性議員30%、若手議員30%の比率になるよう、各地域を巡回アドバイスする。前回の選挙同様、Shan State、Kachin State、Kayah State、Mandalay RegionなどShan民族が多く暮らし、票が得られる地域を中心に候補者を擁立する。現在、Shan State議会は、女性議員が8名、内6名が同党所属だ。同議会の女性議員や若手議員は少ないものの、現役の女性議員らが実績をあげ、評価されている。同党では候補者候補に研修などを行い、責任感があり、関心が高い候補者を自薦他薦で集める。同党は、民族代表院3議席、人民代表院15議席、Shan State議会28議席、Kachin State議会1議席を獲得している。2010年総選挙より2015年総選挙は、女性、若手議員の関心が高くなっていた。SNDPは、次期選挙に関してSNLDに協議を申し入れているが、返答はまだない。 ――FIRST WEEKLY,10(405), p.3

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