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国家最高顧問は、民族和解と和平のためにもがいていると発言

2019.08.23 | 政治

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7月26日、Nay Pyi TawのMinistry for Office of the State Counsellor設置3周年記念式典で、Aung San Suu Kyi国家最高顧問は、現政権になって以来、国として最も重要である少数民族との和解と和平に取り組んできたが、振り返ると非常に苦労していると発言した。現政権以降、2016年Rakhine問題が勃発し、ARSAと内戦が起こり問題がさらに深刻化した。同顧問は、和平プロセスの主導権を握り実践し、前政権下で実現化したNCAへの署名武装勢力を2団体増やし、全10勢力となったこと、3度の21世紀Ping Long会議を開催し、協議を重ね史上初の政府、国会、国軍、各政党、少数民族武装勢力間で同意した連立基本方針51項目を採決した。また、国軍が連邦から脱却しないとする問題が、和平プロセスに支障をきたし、1年以上前から21世紀Ping Long会議を含むNCAに関する公式協議が開催されていない。そのため、苦難を協力し乗り越えていくこと、妨げるものが存在する場合、更に奮起しなければならないと話した。現政権は、民主的な選挙により選ばれた国際社会の中でも正当性のある政府であることや、国軍は、2008年憲法内で政治関与が認められているため民主政権との中で、矛盾が起きていることについて、話した。民主的、連立的に憲法を作成できれば、民族和解という目標を実現できると話す。 ――NEWS WEEK,2(6),p.7

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