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2008年憲法改正報告書で「大統領は全武装勢力の長である」へと改正を提案

2019.08.16 | 政治

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7月15日、2008年憲法改正委員会が国会に提出した報告書の第20条の項目において、大統領は、全武装勢力の長とすると改正することを提案した。まず、実現化されたい希望を提案し、次に草案作国会での審議となる。2008年憲法第1章第20条(2)での国軍は、軍隊に関する全ての事項を独立し監督実施する権限を持つ。同章同条(3)での国軍司令官は、全武装勢力の長であると定められている。同項に関してNLDは、削除を提案したが、Mon National Partyは、大統領に権限を委ねることを提案している。ある政治評論家は、ミャンマーは、国会議員の25%が軍人議員であることや国軍が国民を守る役割から同提案は、無意味であると話す。同委員会の委員45名で協議、提案した報告書は、7月22日に国会で協議される。 ――NEWS WATCH,14(18), p.8

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