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2020年総選挙の目標5項目を掲げる

2019.08.09 | 政治

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7月8日、Mon State庁舎で、国家選挙管理委員会と同Stateに拠点を置く政党の選挙管理責任者らが協議し、2020年の総選挙は、法律の遵守、公平性、透明性、信頼性があり、国民の希望が結果となる選挙であることの5項目を掲げて開催すると公表した。同委員会は、総選挙にむけてのスケジュール作成に取り組んでいる。同選挙は、有権者すべてが選挙に参加出来る選挙となるよう、同委員会と政府各省庁が連携し、有権者名簿の作成に特に力入れている。同State政党員は、少数民族であるKayin民族らは、選挙への参加を希望しているが、国民登録証を持っていないため、簡単に登録手続きが出来るようにしてほしいと話す。同委員会の規定によると、2020年12月31日時点で、18歳であれば選挙権が得られる。 ――NEWS WATCH,14(17),p.14

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