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宗教団体が、国家最高顧問の宗教差別のない登録証発行へ早急な取り組みに対し歓迎

2019.04.12 | 政治

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3月18日、Ingyin Meiヒンドゥー教徒女性団体とSocial Allianceイスラム教徒団体は、Aung San Suu Kyi国家最高顧問が、3月15日Bago Townshipでの国民対話において、同宗教徒らへの国民登録証発行に関して早急な対応をとるなどの発言を歓迎するとの声明を出した。ヒンドゥー教徒団体によると、同問題に関しては、全国で長期間に渡り発生している。同団体らは、国家最高顧問の発言は、発行に通常より時間がかかること、祖父母らの民族名の記載の権利が無いこと、本人と無関係の国名の記載、本人の希望もなく、整合性のない民族名の記載、就学児童への登録証未発行による就学機会の喪失なども含まれ、改善される指針であると受け止めるとの考えを示した。また、文化や信念・思想を享受するミャンマーにおいて、宗教や民族差別をなくし、大国となるために各政府職員も国家最高顧問のロードマップに従い、困難を解決していくことを期待するとした。 ――NEWS WATCH,14(2),p.33

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