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米国民主党は、Rakhine問題に関する国軍幹部らへの制裁を引き続き行うことを要請

2018.01.19 | 政治

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AP通信によると、8月25日Rakhine State、Budhitaung Maung Taw地域で勃発したベンガリ武装集団のテロ攻撃に関して、アメリカ政府は、ミャンマー国軍幹部をブラックリストへ記載後、さらに制裁を加える予定である。1988年の民衆暴動事件より、両国の関係は冷え込んでいたが、約5年前より関係改善後、同問題に関して初めてMaung Maung Soe 少将への制裁を発表した。世界的な人権侵害に対するブラックリスト13名のうちの一人であり、米国または国際法に基づいた判断を検討している。米国民主党の中には、同事件の制裁を一人のみに課すのではなく、Min Aung Hlaing国軍総司令官を含む国軍幹部にも制裁を与えるべきであると要請する議員もいる。 ――FIRST WEEKLY,7(315), p.4

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