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ミャンマー人名義を借りて運営している外国出資企業、中国と韓国企業が最多

2014.12.22 | 投資

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ミャンマー投資及び企業指導管理局長によると、ミャンマーでミャンマー人の名義を借りて運営している外国出資企業は、中国と韓国の企業が最も多い。原因としては、ミャンマー国民が事業主である方がメリットが多く、外国人投資家はまだミャンマーの投資法を信用出来ていないためと考えられる。ミャンンマー人名義を借りて最も多く行われている事業は、縫製業である。現在、名義を借りて運営している企業は30社あり、同局は、これらの企業に正式な事業を行うように働きかける方針だ。 ――POST GLOBAL, 189, p. 10

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