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【建設】クーデターの影響で、建設業での投資が減少

2021.02.26 | 投資

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建設業者によると、新型コロナウィルス感染拡大の影響で不況になっている上、今回のクーデターが原因で、建設業での国外投資が、圧倒的に減少している状況である。更に、国内購入力も減少したため、建設業の維持が困難な状況である。民間企業のみならず、政府入札成功社や合弁企業においても同様である。ShwePropertyの社長が、「経済分野の中で、最も被害が多い事業は、不動産と建設事業である。現在ミャンマー国内で、通信制限もされているため、ネット上のビジネスにも支障が発生している。」と語った。ミャンマーの経済社会開発には、外資は欠かせないものであるが、現状では外資を招待するには、必死に働きかけなければならない状況になっている。 ――MYANMAR TIMES, 5(39), p. 7

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