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【エネルギー】タイのPTT石油会社が、ミャンマーのエネルギー分野で20億ドル投資

2021.02.05 | 投資

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タイ国営エネルギー公社の一員である、PTT Exploration and Production(PTTEP)社は、ミャンマーの天然ガス及び電力発電所建設に、20億ドルを投資する予定である。2020年にミャンマー政府間との合意により、同社はミャンマー沿岸区域で、天然ガスを製造し、ミャンマー国内へのエネルギー供給を行う予定である。投資計画には、沿岸天然ガス田開発、発電容量600メガワットのガス火力発電所、ガス田から発電所までのパイプラインと、発電所からヤンゴンまでの送電線等敷設の事業が、含まれている。同社は現在、ミャンマー沿岸天然ガス田の80%を経営しており、残り20%は日経企業のMitsui Oil Explorationが経営している。以前、主な国内電源は水力発電であったが、国の都市化と工業化が進むにつれての電力不足を解決するため、政府は2020年から液化天然ガス輸入を開始した。同年、1,250メガワットの液化天然ガス火力発電所建設について、日系企業に対し運営許可を発行した。 ――NEWS WEEK 2(76), p. 25

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