Information

現地記事情報配信

ph_24

【観光】外資率35%超の合弁旅行会社の企業ライセンス延長が延期

2020.07.24 | 投資

タグ: , , , , , , , , , , ,

ホテル観光局副局長によると、外資率35%を超えた合弁旅行会社に対する、企業ライセンス延長が延期された。国内投資40%と外資60%のホテル観光企業が、ミャンマー投資法により、合弁企業として認められたが、新会社法により、外資35%超企業の場合は、外資企業として定められる。従来ミャンマー旅行業では、外資企業の営業が許可されてないため、外資率35%を超え、新会社法により、外資企業と定められた企業に対する、企業ライセンスの延長が、延期された状況である。旅行業者が、「投資法と新会社法の抵触で、今後の営業において困難な状況になる傾向がある。」と発言した。 ――MYANMAR TIMES, 4(148), p. 7

関連記事

【電力】2021年夏に向けて、太陽光発電所で1,000メガワット生産に投資を呼びかけ

電力・エネルギー省は、5月18日に、2021年夏に向け、太陽光発電所からの1,000メガワットの電力生産について、投資を呼びかけた。太陽光発電所プロジェクトの投資について、国内外からの関心が高まってい... 記事を読む >

【資源】30年以内に、石油・天然ガス分野及びエネルギー分野での投資が最多

ミャンマー投資委員会(MIC)が発表した統計によると、30年間で約800億ドルの投資が許可され、中でも、石油・天然ガス分野及びエネルギー分野での投資が、最も多かった。1988~2018年度に許可された... 記事を読む >

【建設】シンガポール企業、旧第一工業省の跡地に建設中のHAGLプロジェクトを50%シェア

シンガポール企業Rowsley社によると、同社は、ヤンゴン市内で建設開発プロジェクトを実施しているベトナム企業Hoang Ang Gia Lai社と、共同経営を行う。2015年2月12日、両社は共同経... 記事を読む >

  • 2020年11月 (16)
  • 2020年10月 (12)
  • 2020年9月 (27)
  • 2020年8月 (4)
  • 2020年7月 (28)
  • 2020年6月 (12)