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【観光】外資率35%超の合弁旅行会社の企業ライセンス延長が延期

2020.07.24 | 投資

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ホテル観光局副局長によると、外資率35%を超えた合弁旅行会社に対する、企業ライセンス延長が延期された。国内投資40%と外資60%のホテル観光企業が、ミャンマー投資法により、合弁企業として認められたが、新会社法により、外資35%超企業の場合は、外資企業として定められる。従来ミャンマー旅行業では、外資企業の営業が許可されてないため、外資率35%を超え、新会社法により、外資企業と定められた企業に対する、企業ライセンスの延長が、延期された状況である。旅行業者が、「投資法と新会社法の抵触で、今後の営業において困難な状況になる傾向がある。」と発言した。 ――MYANMAR TIMES, 4(148), p. 7

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