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【電力】シンガポールと中国企業が協力し、Rakhine Stateで投資

2019.08.09 | 投資

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Rakhine State政府によると、シンガポール企業Huncheng International Pte.ltdと中国企業Shang Hai Hord Bright Industrial社が合弁し、同Stateで配電事業を含む4分野で、投資することに関し、打ち合わせが行われた。同2社は、Rakhine State内での、運輸、配電、エネルギー及び貿易分野で、約16億ドルを投資する予定である。現在同Stateには、シンガポール、韓国、中国及びインドからの投資があり、Kyauk Phyu経済特別区、Kaladan川開発プロジェクト等では、国内外投資家に対し、沢山の機会が創出できる状況にある。 ――PYI MYANMAR, 1186, p. 20

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