Information

現地記事情報配信

ph_07

【電力】シンガポールと中国企業が協力し、Rakhine Stateで投資

2019.08.09 | 投資

タグ: , , , , , , , , , , ,

Rakhine State政府によると、シンガポール企業Huncheng International Pte.ltdと中国企業Shang Hai Hord Bright Industrial社が合弁し、同Stateで配電事業を含む4分野で、投資することに関し、打ち合わせが行われた。同2社は、Rakhine State内での、運輸、配電、エネルギー及び貿易分野で、約16億ドルを投資する予定である。現在同Stateには、シンガポール、韓国、中国及びインドからの投資があり、Kyauk Phyu経済特別区、Kaladan川開発プロジェクト等では、国内外投資家に対し、沢山の機会が創出できる状況にある。 ――PYI MYANMAR, 1186, p. 20

関連記事

【資源】海外企業へミャンマーの石油及び天然ガス田13箇所への入札を呼びかけ

ミャンマー石油及び天然ガス事業者によると、ミャンマー国内に残っている内陸、深海及び浅瀬の13箇所の石油及び天然ガス田への、海外企業の投資に向け、入札を呼びかける予定だ。採掘事業については、内陸のガス田... 記事を読む >

【輸送】日本の物流会社2社、ティラワ経済特区に投資

日本で主に物流事業を運営している、Yusen Logistics社とMOL Logistics社が、ミャンマーの物流サービス事業の実施に向け、投資する予定である。同2社は、ティラワ経済特区に、事務所、... 記事を読む >

【車両】自動車輸入際の納税額を引き下げ

国税局によると、改定予定の国税法には、自動車輸入の際の納税額を引き下げる予定である。現在、自動車購入の際に、収入源が明記できない場合、自動車価格3,000万チャットまでの場合は15%、3,000万~1... 記事を読む >

  • 2019年12月 (8)
  • 2019年11月 (20)
  • 2019年10月 (12)
  • 2019年9月 (16)
  • 2019年8月 (16)
  • 2019年7月 (12)