Information

現地記事情報配信

ph_22

外国人によるミャンマー国民名義での不正投資、縫製業が最多

2014.06.13 | 投資

タグ: , , , , , , , , , ,

Win Shein財務大臣によると、外国人がミャンマー国民名義で行っている不正投資は、縫製業で最も多く見られ、ミャンマー投資委員会が捜査した結果、不正行為の疑いがある工場が12軒報告されている。多くの投資家はアジア出身であり、宝石業、鉱業、観光産業、不動産業界、縫製業、食料品製造業に不正投資を行っている。全国規模の37工業区において捜査を行う予定で、すでに15工業区で捜査が完了し、残りの22工業区でも捜査中である。 ――7DAY NEWS, 13(13), p. A3

関連記事

Gems & Jewellery Entrepreneurs Association、ミャンマー資源開発銀行の開設を中央銀行に申請

Myanmar Gems & Jewellery Entre-preneurs Associationが、ミャンマー資源開発銀行を開業するために中央銀行に事業運営許可を申請中だ。開発委員会の社... 記事を読む >

【金融】ヤンゴン株式市場、12月に開設を延期

海外投資家の為の、初のヤンゴン株式市場の開設は、当初10月の予定だったが、11月8日に選挙があるため、12月に延期された。ヤンゴン株式市場は、ミャンマー中央銀行、大和証券と日本証券取引所が合弁で開設す... 記事を読む >

タイと共同でShan州南部の観光事業発展のための計画を実施予定

Taunggyi市ホテル事業団体によると、同団体はタイと共同で、Shan州南部の観光事業発展に向けた計画を実施する予定であり、2104年8月15日、タイ南部旅行団体と了解覚書(MOU)に署名した 。計... 記事を読む >

  • 2021年4月 (6)
  • 2021年3月 (3)
  • 2021年2月 (20)
  • 2021年1月 (12)
  • 2020年12月 (16)
  • 2020年11月 (16)