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外国人によるミャンマー国民名義での不正投資、縫製業が最多

2014.06.13 | 投資

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Win Shein財務大臣によると、外国人がミャンマー国民名義で行っている不正投資は、縫製業で最も多く見られ、ミャンマー投資委員会が捜査した結果、不正行為の疑いがある工場が12軒報告されている。多くの投資家はアジア出身であり、宝石業、鉱業、観光産業、不動産業界、縫製業、食料品製造業に不正投資を行っている。全国規模の37工業区において捜査を行う予定で、すでに15工業区で捜査が完了し、残りの22工業区でも捜査中である。 ――7DAY NEWS, 13(13), p. A3

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