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【食品】外資企業が、Chin Stateでのコンニャク乾燥工場開設に関心あり

2019.03.08 | 投資

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ミャンマー果物・花・野菜製品輸出協会(Myanmar Fruit, Flower and Vegetable Producer and Exporter Association:MFVP)によると、Chin Stateでのコンニャク乾燥工場開設に関し、中国、英国、ドイツ及びタイの企業が、関心を持っている。同StateのKanpalat、Mindut及びMatupi郡区は、コンニャク産地であり、現在工場開設のため、State政府とも交渉中である。ミャンマー産のコンニャクは、中国、日本及び韓国に輸出されている。ミャンマーには、コンニャク乾燥工場が、Mandalay Regionに3軒、Mon Stateに3軒、Kayin Stateに1軒ある。Chin Stateでの工場開設について、同Stateで3月に開催予定の投資フォーラムでも、投資を募る予定である。 ――PYI MYANMAR, 1166, p. 13

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