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【税制】EUは、ミャンマーとカンボジアからの輸入米に対し、税金を再徴収

2019.02.08 | 投資

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1月16日に、欧州連合(EU)はミャンマーとカンボジアから輸入した米に対し、一般特恵関税制度(Generalized System of Preferences:GSP)を仮停止し、3年間税金を再徴収すると発表した。同発表により、1月18日から税金の再徴収が実施された。税金徴収の対象は、EUの輸入企業であり、1年目は1トン当たり175ユーロ、2年目は1トン当たり150ユーロ、3年目は1トン125ユーロで、徴収される予定である。ミャンマー米連盟の担当者が、「現在ミャンマーからEUへ、米約15万トン輸出しているが、税制の変更で輸出市場損失の可能性が考えられる。」と語った。 ――NEWS WEEK, 2(79), p. B

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