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【貿易】ミャンマーから欧州連合(EU)への入出量が増加

2019.01.25 | 投資

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投資企業管理局(DICA)の局長によると、2013年に欧州連合(EU)が、一般特恵関税制度(Generalized System of Preferences:GSP)を導入後、EUへ輸出するミャンマー企業が増加した。GSP導入前は、EUへの輸出工場が45軒しかなかったが、現在ミャンマー国内の、縫製工場202軒、CMP工場22軒とその他の工場26軒、合計305軒からの生産品が、EUへ輸出されている。GSPは、ミャンマーの投資量や貿易量に対し、大きな支援を与えている状況である。 ――PYI MYANMAR, 1160, p. 6

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