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【製造】中国企業家が、ミャンマーでの投資を要望

2018.11.30 | 投資

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ミャンマー漁業連盟副会長によると、中国企業家は、ミャンマー国内で商品を製造し、アメリカへ輸出する目的で、国内企業家に対し、問い合わせを行っている状況である。中国製品をアメリカへ直接輸出する際に、輸入税25%を請求する制度が導入されてから、中国は輸入税の脱税目的で、ミャンマーを含む輸出中間国を選択している。同件について、ミャンマー商工会議所連合会(UMFCCI)副会長が、「ミャンマーを中間国として使用することに当たっては、メリットもデメリットもあるので、深刻に検討する必要がある。」と語った。中国企業家は、インフラ及び電力のあるThilawa経済特別区を含む、工業団地等での投資を目指している。ミャンマーにおける、中国企業の投資総額は200億ドルで、外資総額の26%を占めている。 ――7DAY NEWS, 17(35), p. 38

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