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Myothar工業区及びSimeekhone港開発計画における、国内外企業の投資を歓迎

2014.06.09 | 投資

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Mandalay管区政府とMandalay Myothar Industrial Development Public Companyは協同で、Myothar工業区、並びにSimeekhone港における開発計画を考案している。同計画地へのアクセスは、陸上交通システム、あるいは、Simeekhone港経由によるAyeyarwaddy川とChintwin川の水上交通システムの利用により可能である。飛行機によるアクセスについては、Tadaoo国際空港から同計画地までの距離が約20マイルあるため、Mandalay-Myothar-Bagan鉄道の併用により可能となる。同開発計画について、外国企業約3社と討議中で、シンガポールと中国の企業が投資する見込みである。ヤンゴン及びMandalayの企業も投資を提案しており、まもなく同計画内の土地が売却される予定だ。 ――MYANMAR POST, 6(20), p. 33

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