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多くの分野での外国企業の投資増大を目指す

2013.08.09 | 投資

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ミャンマー投資委員会は、天然資源以外の分野への外国企業の投資の増大を目指している。これまでに、外国企業は石油やガス、有価鉱物の採掘分野や水力発電分野への投資が多く、製造業、観光、ホテル産業、農業分野などの分野への投資は少ないことが分かっている。今年は水力発電への外国企業の投資が増加傾向にあり、石油と天然ガス採掘の分野への投資量は減少している。一方、今年の農業分野への投資量は昨年と比較すると約60%増加しているが、それでも外国企業による投資に占める当分野の割合は6.3%ほどである。なお、その他の外国企業による投資割合は、水力発電が40%、石油と天然ガス採掘分野が30%、有価鉱物採掘分野が7%となっている。 ――POPULAR NEWS, 5(30),p.5

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