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日系企業3社が2年以内にミャンマーの経済区で事業を開始予定

2013.11.08 | 投資

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Bloomberg Newsによると、三菱商事、丸紅、住友商事が出資を行い、ヤンゴン近郊で開発予定の経済区で2年以内の事業開始を予定している。同経済区は、電化製品の部品や衣料品などのアジア地域へ向けた輸出・販売を目的として設置される予定だ。同3社は10月29日、日本企業が49%を出資し、ミャンマー側の官民との共同で同区の開発を計画していると発表した。日本企業はこの開発計画に対して1.74億ドルの投資を予定している。 ――MYANMAR POST GLOBAL, 133,p.10

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