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【運輸】ヤンゴン中央駅を国際化するために行った入札の結果を12月に発表

2017.12.15 | 投資

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ミャンマー鉄道局の担当者によると、ヤンゴン中央駅を国際化する目的で行った入札に、イタリア、カナダ、カタール、フランス、シンガポール、韓国、日本、マレーシア、ベトナムより、申し込みがあった。その入札結果が、12月に発表される予定である。選択された会社は、ヤンゴン中央駅の62エーカーの敷地内に、ホテル、高層ビル、ショッピングセンター、乗客用休憩場、駐車場等を、契約記載ルールに基づいて、建設する必要がある。現在駅敷地内にある、工場や修理場等は全て、Insein駅及びMa Hlwa Gone工場の方に移動される予定である。環状線では、日本から輸入した車両を運行する予定である。環状線の向上に向けて、現在Paywat Seik Kone駅及びDa Nyin Gone駅にて、機械の設置や調査等を開始した。また、Bauk Htaw駅の向上及びThitsar Road歩道橋建設事業も継続的に遂行する予定である。 ――FIRST WEEKLY, 7(311), p. B

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