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【電力】ごみ焼却発電のため入札再開

2017.05.31 | 投資

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5月12日のヤンゴン市開発委員会汚染管理清掃局担当者の発言によると、ヤンゴンの最終処分場であるHlaing Thayar郡区のHtain Pinと、北Dagon郡区のDawei Chaungに排出されたごみを利用したごみ焼却発電所建設のため、4年前から入札を呼びかけた結果、2社が選定された。最終処分場に排出されるごみは、1日当たり約1,600トンで、廃棄物焼却施設で発電する目的である。選ばれた2社には長期間事業許可を与えたが、発電後の販売価格の決定が遅れているため、許可を取り下げて今年の6月~7月に、入札を再開する予定である。 ――PYI MYANMAR, 1075, p. 10

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