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【法律】ミャンマー新会社法では、外資の出資比率が35%までに

2017.01.24 | 投資

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ミャンマー投資委員会の責任者によると、1914年に制定されたミャンマー会社法を近代化するため、同法改正の準備を進めている。新会社法では、ミャンマー人所有の会社における外資の出資比率が35%まで可能になる。ただし、今後の国の変化や状況に基づいて出資比率を35%以上でも許可できるよう、新会社法では35%と明記せず、標準として定めている。同新会社法は、2017年1月5日に連邦団体に提出され、1月6日には国会に提出されたため、まもなく制定となる。 ――PYI MYANMAR, 1058, p. 8

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