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【区域】ティラワ経済特区の第一段階投資額が7億6千万ドル以上

2016.08.01 | 投資

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7月14日のNikkei Asian Reviewによると、2014年から開発が開始されたティラワ経済特区は、第一段階として広さ988エーカーの土地を工場建設に向け、販売開始した。2年間で同経済特区への海外からの投資額は、7億6千万ドル以上に達した。これは、2014-2015会計年度におけるミャンマーへの総投資額の30%にあたる。同経済特区への投資額は、2020年には10億ドル以上に達すると予測されている。第一段階として、16カ国が73事業を開始している。最も投資額が多い国は日本である。 ――PYI MYANMAR, 1033, p. 1

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